できちゃった学生結婚のその後

できちゃった結婚ってどうなの?学生結婚ってどうなの?そんな人には参考になるかも知れない、大学院生主婦のブログ
<< 14才の母 | できちゃった学生結婚 TOP | 私の夢とあなたの夢 (妻の言い分) >>
結婚する前にしておく3つのこと
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
続・14才の母
ドラマ「14才の母」の公式サイトに掲示板があります。



10代以下の子供たちは賛否両論(応援してるという人が多いかな?)
20代以上の人たちは批判的な雰囲気が感じられます。

私(20代後半)も14歳で産むなんて、やめた方がいいと思っている一人ですが。





主人公に頑張って欲しいと言っている子供たちの意見は

「出産は簡単じゃないけど、やっぱ命は大切かな。」

この意見に集約されていると思います。





うん、出産は簡単じゃない。

この医学が発達した時代でも出産って本当に命がけなんだと実感しました。




だけどね、親になるって作業は、生んでからなんですよね。

産むのは大変だけど、産んでからはもっともっともーっと大変。



娘は幸い、今まで何不自由なく育たせてやれてますが
それは自分ひとりの力では到底できなかったことです。

この先も娘を一人の人間として成長させ自立させることを考えると
その責任の重さには、気が遠くなるよう…
だけど、その責任を果たすことが娘という人間を産んだ私が
最低限やらなきゃいけないことだと考えています。





話を元に戻して、ドラマでは主人公が「産みたい」と言っていますが
14才の子供にそんな責任を果たしていけるかってことですよ。

子供を生むってことは、ただ産むだけじゃなくて
育てることに責任を持つってこととセットだと思うのね。

「命を大切にしないといけない」から
主人公は産んだ方がいいっていう発言が掲示板の10代の意見で多くて
いやいや、ちょっと待ってよ〜、そりゃ違うでしょ!とビックリです。





まだドラマも途中だし、私も2週間遅れの情報なんで
このドラマが何を言いたいのかはまだ把握できてないんだけど
「命は大切なんだから中絶するな」ってのがテーマとは思えないんですよ。
ましてや「14才で子供生んでも大丈夫」なんてテーマはありえないんです。

「命は大切なんだから、ちゃんと育てられないうちはしっかり避妊しろよ」
「無責任に命を作るようなことすんなよ」ってことじゃないのかしら?

できちゃった結婚した私が言うと説得力の欠片もないけど。





この先、主人公が反対されながらも子供を生んで
苦労しながらも育児してハッピーエンドって展開はやめて欲しいですね。。。

しかし、セックスも内診台もつわりすらも描くのを避けてるドラマじゃ
リアリティのある展開は望めないかも知れません。






それにしても、最近の中学生って性に関する知識が豊富というか、なんと言うか。
私が14才の頃は「○○君が好き!」とか、「××と△△が付き合ってるらしい」とか
そんな話題だけで付き合ったらどうするか、なんてことまで考えてなかったよ。
セックスや避妊の話も他人事としか思えなかったしね。

このドラマを見て、掲示板を読んで
娘には生理が始まったら性教育をしないといけないなぁ〜と思いました。



あー、なんか、煩雑な記事になってしまった。
言いたいこと、ちゃんと伝わったかな?
| みぃ | できちゃった結婚 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:01 | - | - |









http://wamika.jugem.jp/trackback/43
妊娠「赤ちゃんポスト」中絶:慈恵病院の挑戦。
中絶は、とても悲しい。生まれた赤ちゃんを殺すことを考えると、この慈恵病院の実験が、いい方向に向かってくれることを願います。
| 悪いブログニュース。 | 2006/11/10 6:34 PM |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
にんぷのぷ―お笑いにんぷ観察日記
にんぷのぷ―お笑いにんぷ観察日記 (JUGEMレビュー »)
うるまでるび
妊娠が楽しくなります。
初めてのたまごクラブ (はじめまして号)
初めてのたまごクラブ (はじめまして号) (JUGEMレビュー »)
たまごクラブ
妊娠がわかったら最初に買う本。
わたしがあなたを選びました
わたしがあなたを選びました (JUGEMレビュー »)
植野 ゆかり,鮫島 浩二
お腹の赤ちゃんからママへのメッセージ。泣けます。

このページの先頭へ